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【年末年始休業のご案内 12/26-1/6】

お客様各位

平素よりフェデリーコ・ブチェラッティ髙會堂六本木店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
年末年始の休業期間について、以下の通りお知らせ致します。

日時:12月26日(水)より1月6日(日)まで

新年は7日より通常どおり営業致します。

ご不便をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い致します。

株式会社髙會堂六本木

コレクション17.高貴なグリーンのジュエリー

先月のフェアに際しましては、多くのお客様にご来場いただき、
心より御礼申し上げます。
2018年も残すところあとわずかとなってまいりました。

大切な方々にお逢いする機会も増えるこの季節。
今日はホリデーシーズンのお出かけにも似合う、
気品あふれるコレクションをご紹介いたします。

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艶やかな深いグリーンのネフライトをセンターに据え、
ダイヤモンドと金細工で華やかな縁取りをしたペンダントは、
小ぶりで使いやすいサイズですが、着ける人の美意識の高さが
伝わるような、シックな高級感があります。
(チェーンは全長50cmの別売品となります。)

そして、古典的なイタリア絵画の中で、美しい女性の耳元に
描かれているような、趣のある端麗なロングピアス。
センターは透明感のある深緑が上質さを感じさせる
ティアドロップ型の翡翠です。

よく見ると、石留の金細工の外側に、
少しツンと飛び出たような箇所があります。
光の放射を模したような、このわずかなアクセントが、
全体のデザインをシャープに引き締めています。

上下パーツをつなぐ8の字型の留め具部分にも
丁寧なインチーゾが施されています。
このパーツによって、ふとした動きに応じて、
ピアスがお顔まわりに優美にたゆたい、
魅力的に印象づけます。

ネフライトや翡翠の、ほのかに黄色味を含むグリーンは、
東洋人の肌色には、よく馴染みます。
古代中国では、どのような宝石よりも珍重され
持つ者に多くの徳を与えると言い伝えられてきました。
また日本では翡翠は国石となっていて、格式の高さを
物語る石です。

そうした背景のためか、これらのジュエリーも
イタリアらしいクラシックスタイルではあるのですが、
どこか東洋的なニュアンスも漂い、
フォーマルな席にもふさわしい高貴な品格を備えています。

もちろん、フェデリーコ・ブチェラッティの透かしのリングと
合わせていただけば、より完璧なコーディネートとなるでしょう。
背すじまでもスッとのびるようなお気持ちで、
素敵な時間を過ごしていただけることと思います。

ミニリーフレットをご希望される方へ【お申込みページ】

<<こちらをクリックし、お申込みください。>>cover R.JPG

最新のミニリーフレットを、ご希望の方にプレゼントいたします。

1919年、ブチェラッティの名が
ジュエリーブランドとして産声を上げてから、
フェデリーコ・ブチェラッティは
熟練した職人によるハンドメイドに愚直にこだわり続けています。

手づくりだからこそできる、多彩で多種多様なアイテムは、
オーナーのブチェラッティ氏でさえも、その数を正確には把握しきれないほどです。

今回のミニリーフレットでは、数多くあるアイテムの中から、
デイリーに着けやすい、アイコニックなものを中心にご紹介しています。

最高級でもシック、目を奪う存在感がありながら上品でエレガントなフェデリーコ・ブチェラッティの
ジュエリーの数々をお愉しみ頂ければ幸いです。

株式会社髙會堂六本木

クラシックスタイルフェア 11/17(土)~11/25(日)

イタリアの伝統と美意識を、精緻な金細工で表現する
フェデリーコ・ブチェラッティ。
髙會堂六本木店にて、11/17(土)~11/25(日)
"クラシックスタイル フェア"を開催いたします。
ローマから到着したばかりのハイエンドなコレクションを含め、
父子相伝の技を継ぐ職人達による、
最高峰のジュエリーが一堂に集まります。

このたびは期間を延長し、
週末2回を含む9日間の開催となります。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

開催日時 2018/11/17(SAT)~11/25(SUN)
開催場所 フェデリーコ・ブチェラッティ髙會堂六本木店
東京都港区六本木4-2-45 TEL:03-3405-7131
営業時間11:00~18:00

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クローズアップ12. 黒蝶真珠のネックレス

黒蝶真珠には、白い真珠とはまったく異なる
独特の雰囲気があり、お好きな方もとても多くいらっしゃいますが、
黒蝶真珠のみの一連のネックレスとなりますと、
どちらかというと落ち着いた印象が強いかもしれません。

今回は、モード感もあり、大人の女性らしさが薫りたつような、
ブラックパール(黒蝶真珠)とゴールドのネックレスを
クローズアップいたします。

青緑がかった深い色が美しい、約9mm~10mmの黒蝶真珠と
フェデリーコ・ブチェラッティで"インチーゾ・リガータ"と呼ぶ、
極細の線彫りを施したゴールドの珠とを、
アシメトリーに組み合わせました。
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このような大胆なコンビネーションだけでも
あまり見かけないデザインですが、
黒蝶真珠の品質や金細工の仕上げが
もっと凡庸なものであったとしたら、
ここまでの存在感はおそらく得られないことでしょう。

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ゴールドの珠の上を滑るように舞う、
インチーゾ・リガータのシルキーな光と、
黒蝶真珠の神秘的な奥深い輝きが調和して、
濃厚でありつつ、上質なエレガンスが感じられます。

また、ネックレスの留め金も、インチーゾ・リガータの
珠の1つとして溶け込むように作られています。
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フェデリーコ・ブチェラッティでは、
どんなパーツでも、不自然に添えるということはなく、
どこから見ても一つの作品として完璧であるように、
仕上げています。

留める時には、後ろ手ではなく、前で合わせることができ、
全体の重さもしっかりと支えることができる、
実用面においても優れた留め金です。
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ダイナミックな意匠ながら、シンプルにまとめあげ、
着ける人を粋に際立たせる、
イタリアの美意識と、確かな仕事ぶりを、
この1本のネックレスからも感じていただけることと思います。

クローズアップ11. ピンクコーラルのカクテルリング

今回のクローズアップでは、ふんわりとした淡いピンクのコーラル(珊瑚)
で仕立て上げた、華麗なカクテルリングをご紹介いたします。

真珠と同じように有機質であるコーラルは、 ナチュラルな優しい質感が魅力で、
特にこのような淡いピンクカラーは、 ヨーロッパでは"エンジェルスキン"
とも呼ばれ、稀少価値が高いものです。
フェデリーコ・ブチェラッティではこの素材を好んでよく採用しますが、
繊細な金細工や植物モチーフとの相性も良く、 甘美な女性らしさを
醸し出してくれます。
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クローズアップして見ていただくと、石留めの部分に、丁寧に葉の彫刻が
施されているのがおわかりになるでしょうか。
すべて微妙に形が異なっていて、 これだけでも相当な技と時間を
要したことがうかがわれます。

また、五弁の花型に留められたサファイアが、贅沢に一周あしらわれ、
甘さを引き締めて気品を添えています。
上から見るとロイヤルブルーのレースの縁取りのようでもあり、
高貴な美しさを放っています。
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最も素晴らしいのは、リング全体にほどこされた 金細工の表現です。
重なりあう葉には深い彫りがほどこされています。
その巧みな技によって複雑な面が生み出され、 まさに職人技による
繊細かつ大胆な輝きがもたらされています。
所々に輝くホワイトゴールドの茎がアクセントになっています。

リングのアームから石留めに至るまで、まるで燃え上がる炎のような
流麗なフォルムに仕上げられ、フェデリーコ・ブチェラッティの
「ひとつの芸術作品として作り上げる」技量を見ていただけると思います。

このようなカクテルリングは伝統的に、カクテルパーティーのような
優雅な宴席で、クリスタルのグラスを支える指先に映えるように、
大ぶりのカラフルな宝石を使って作られてきました。

しかし優しいピンクのコーラルは肌になじむ色ですので、
大きくても目立ち過ぎることはありません。
かなりボリュームはありますが、サイドの幅が抑えられて着け心地も良く、
洗練されたシルエットです。

気負うことなく、遊び心を持って、ちょっとしたお出かけの際にも、
お着けいただくことができる素敵なリングです。

コレクション16. スパイダーネット

フェデリーコ・ブチェラッティでは、シーズンコレクション名や、
シーズンごとのテーマは設けていません。

トレンドを追うのではなく、
昔ながらの伝統的なクラフツマンシップを粛々と守り、
腕利きの職人たちが、惜しみない時間と労力を注いで、
1つ1つ、唯一無二の芸術作品のように制作してきました。
現在ではその型数も、数えきれないほど多くなっています。

伝統的なデザインパターンやテクニックも無数にありますが、
中でも特徴的なものには呼び名があり、
お客様からも愛称のように親しんでいただいています。

こちらでも何度かご紹介いたしましたが、
レースのような"スフォラータ"、
極細のラインでシルクのような光沢を出す"インチーゾ"
唐草模様のような"グラフィート"なども、代表的な技法です。

そして今回は、"スパイダーネット"と呼ばれる
自慢のテクニックについて、ご紹介したいと思います。

まさに「蜘蛛の巣」のような繊細さ、軽やかな美しさをご覧ください。
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1枚のゴールドのプレートを、糸鋸でくり抜き、
ぎりぎりまで細いラインだけを残すように、
ヤスリをかけて仕上げた透かしのハンドワークです。
熟練の職人にのみ許され、 受け継がれてきた高度な技法です。

特に、このリングに施された"スパイダーネット"には、
驚かれる方が多くいらっしゃいます。
曲面に流れるように作られた網目模様は優美そのもの。

網目のサイズや形はそれぞれ微妙に異なっており、
人の手による自然な温もりが、優しい雰囲気を広げます。

センターの花の細工とダイヤモンドもエレガントで、
いかにもという豪華さではないのに、
ありふれたジュエリーとは、ひと味もふた味も違う、
高貴な気品が香り立つようです。

丸いペンダントの方も、"スパイダーネット"の透け感を
ベースとして、ダイヤモンドが対照的に、浮き出るように輝く、
手の込んだ一品です。
日常にも着けやすいシンプルなデザインですが、
さりげなく目を惹く高級感があります。

イヤリングは"スパイダーネット"ではありませんが、
エッジの透かしがアクセントになっていて、
"スパイダーネット"のジュエリーに合わせていただけます。
ややモダンな印象もある個性的な形ながら、
幅広い着こなしに似合うデザインです。

たとえば初めてお越しいただいて、フェデリーコ・ブチェラッティの
ファーストアイテムに迷われる際などには、
ブランドを代表するテクニックの中から
お好みのスタイルをお選びいただき、
少しずつ揃えていかれるのも、一案ではないかと思います。

まずはルーペでじっくりと、繊細な宇宙をお楽しみください。

コレクション15. 軽やかな夏のジュエリー

7月に入り、さらに暑さが厳しくなってまいりました。
ついあっさりと装いがちな季節こそ、
美しいジュエリーで身だしなみを整えて、
颯爽とお過ごしいただきたいと思います。
今日は見た目にも軽やかなアイテムをご紹介いたします。

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透明感のある淡いピンクがみずみずしい、
ローズクォーツのペンダントトップは、
こだわりのマテリアルに、伝統的な金細工が組み合わさり、
クラシックモダンな美しさが光る一品です。

4.5cm程の長さで、お着けいただきやすく、
縦のラインがすっきりとした印象を与えます。
ネックレスチェーンは別にご用意しています。
ほかにカーネリアン、カルセドニー、ヒスイもあり、
それぞれに違う個性をお楽しみいただけます。

ゴールドのボールタイプのイヤリングには、
"ラマージュ"模様の透かしが施されています。
透かしの細工を、フラットでなく、このように球状に仕上げるのは難しく、
直径1cm程の世界に、職人の卓越した技が凝縮されています。
装いを選ばないため自然と出番が多くなり、
いつの間にか、お気に入りの殿堂入りを果たすのは、
こういったシンプルなデザインではないでしょうか。

横に並んだベビーパールが愛らしいリングは、
柔らかさと華やかさをあわせ持ったデザインです。
フェデリーコ・ブチェラッティでは、金細工になじむ、
表情豊かなパールを、独自の審美眼で選定しています。
エッジの部分は、"ロッシュ"と呼ぶ、フリルのような形に仕上げてあり、
丸みのある曲線が、パールの形、まろやかな輝きに似合い、
大人の女性らしさが漂います。

いずれも、気負わず、さらりと着けていただけるジュエリーですが、
クオリティの高さはおそらく一目で伝わり、カジュアルな装いでも、
魔法のように上品に格上げしてしまうことでしょう。
それは、イタリアの洗練された感性と
フェデリーコ・ブチェラッティのクラフツマンシップが
長い年月をかけて、真の美しさを追求してきたからこそ醸し出す、
エレガントな軽やかさなのです。

マイスタイルフェア 6/26-7/1

卓越した職人による金細工の技を誇るフェデリーコ・ブチェラッティにて、
上記の期間、"MY STYLE FAIR マイスタイルフェア"を開催いたします。
定番デザインをはじめ、ローマからの新着アイテム、
1点もののカラーストーンコレクションなど、幅広いアイテムが集まります。

この機会にマイスタイルの主役となるジュエリーをぜひ見つけてください。
ご来店を心よりお待ち申し上げております。

開催日時 2018/6/26(TUE)~7/1(SUN)
開催場所 フェデリーコ・ブチェラッティ髙會堂六本木
東京都港区六本木4-2-45 TEL:03-3405-7131
営業時間11:00~18:00

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コレクション14. 金細工職人によるマリッジリング

「6月の結婚(花嫁)」はジューンブライドと呼ばれ、
幸福な結婚になるとの言い伝えから、多くの女性たちの憧れです。
日本では、梅雨の時期にあたり、爽やかな日ばかりでもありませんが、
ヨーロッパでは「雨の日の結婚式は幸福」とも言われますので、
結局のところ、6月の結婚は祝福されやすい、といえそうです。

縁起や伝統が気になるように、一生を共にするウエディングリングは、
心に響く、確かなものをお選びいただきたいと思います。

フェデリーコ・ブチェラッティでは、エンゲージにおすすめできる
素晴らしいダイヤモンドリングはもちろん、
日々に寄り添うマリッジリングも数々ご用意しています。

まず細身でプレーンなタイプをご紹介いたします。
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フェデリーコ・ブチェラッティの特徴の1つである、
イエローゴールドとホワイトゴールドのコンビネーションで、
主張し過ぎない上品な佇まいが、どのようなシーンにも似合います。

左のリングは丸みがあって優しく、やわらかな佇まいです。
同じデザインでリング幅の異なる2タイプからお選びいただけます。
右のリングはエッジが明確で、凛とした中に気品が漂います。
ホワイトゴールドのセンターラインには、フォーリア・ロマーナ(ローマの葉)
と呼ばれる繊細な葉の模様が、細やかに彫刻されています。
葉が生い茂り、枝分かれする様子が、家族や子孫の繁栄を連想させますね。
イエローゴールドの部分にも、緻密なインチーゾ(線彫り)が施され、
華奢なリングの中にも、優れた金細工が、魅力的な光彩を与えています。

次は、少し幅のある甲丸のリングベースに、グラフィート(落書き模様)
という独特の技法により、風合いをもたらしたリングを御覧ください。
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職人が手で引っ掻くようにして、唐草模様のような彫りを丹念に入れていきます。
軽やかにして優雅。フェデリーコ・ブチェラッティの表現力による、
ありきたりでない芸術的な感性が、ひと目で伝わります。

下の2本も、それぞれに、熟練の職人による細工が、ゴールドという素材に、
こだわりの艶めきを与えているリングです。
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左は葉の彫り模様が贅沢な、大人の女性に似合うリングです。
右のリングは、ゆるやかな凹凸のあるテクスチャーが、柔らかな印象です。
エッジは緻密なミル打ちで飾られています。

最後にこちらは、以前の記事でもご紹介いたしました
https://buccellati.co.jp/topics/2017/03/3-2.html
ロビアーノのリングです。
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五穀豊穣をイメージさせるデザインに縁起の良さを感じられ、
また、圧倒的な金銀細工の技、イタリアらしい美意識に魅了されて、
個性的なマリッジリングをお探しの方によくお選びいただきます。

ずっとお手元で長くお付き合いいただくリングですから、
実際に手にはめて、ご自身でしっくりするかどうかが最も大切です。
お二人で異なるデザインを選ばれても、フェデリーコ・ブチェラッティなら、
おそろいの雰囲気が自然に醸し出されます。
髙會堂六本木店で、心ゆくまで、ご試着をなさってください。

マリッジリングはすべてオーダーにて承り、
その方だけのために、1点1点、丁寧に制作いたします。
また、リングの内側にメッセージやお名前を刻むこともできます。
お日にちに余裕をもって、ご相談ください。