TOPICS

コレクション12. シダの葉のジュエリー

イタリア語でバカンスのことを"Vacanza ヴァカンツァ"といいますが、
イタリア人にとって夏休みは一大イベント。
暑くなってくると「今年はどこに行くの?」という挨拶が交わされるようになります。
皆さまのバカンスのご予定も、そろそろお決まりでしょうか。

今回は、リゾートでもタウンでも、またナイトシーンでも視線を集める
夏らしいシダの葉のジュエリーをご紹介いたします。

フェデリーコ・ブチェラッティが誇る高度な金細工の技が可能にした、
細密で見事なシダの葉の意匠。
ペンダントトップの葉の長さは約9cm、ネックレスチェーンは42cmあり、
独特な留め方により、大ぶりな葉が優雅に揺れるようにデザインされています。

潔いほどの大胆さと、女性らしいオーガニックな雰囲気とのバランスが良く、
リネンやコットンなどのさらりとした素材にも似合って、
リラックス感が強くなりがちな大人の夏の装いを、
確実にランクアップさせてくれます。

ピアスの方は、ペンダントよりやや小さく、長さは約7cm。
存在感がありつつも、不揃いな葉のギザギザが軽やかで、
お顔まわりに凛とした華やかさをもたらします。
ペンダントとセットアップでお持ちになると、
お着けいただくシーンも広がります。
写真にはありませんが、同シリーズには
約10cmのシダの1枚葉のブローチもあります。


ごくシンプルな葉のモチーフですが、
ありきたりでない普遍的な美しさが感じられるのは、
代々技を受け継ぐ職人の腕があるからこそ。

キラキラ輝く宝石はついていませんが、
フェデリーコ・ブチェラッティらしい逸品のひとつとして
金細工の美の真髄を味わえる魅力的なジュエリーです。

fb99621_re_A_.jpg