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最新のミニリーフレットを、ご希望の方にプレゼントいたします。

1919年、ブチェラッティの名が
ジュエリーブランドとして産声を上げてから、
フェデリーコ・ブチェラッティは
熟練した職人によるハンドメイドに愚直にこだわり続けています。

手づくりだからこそできる、多彩で多種多様なアイテムは、
オーナーのブチェラッティ氏でさえも、その数を正確には把握しきれないほどです。

今回のミニリーフレットでは、数多くあるアイテムの中から、
デイリーに着けやすい、アイコニックなものを中心にご紹介しています。

最高級でもシック、目を奪う存在感がありながら上品でエレガントなフェデリーコ・ブチェラッティの
ジュエリーの数々をお愉しみ頂ければ幸いです。

コレクション13. 丸いモチーフのジュエリー

ひとつ着けるだけで、装いに優美なニュアンスを添える
フェデリーコ・ブチェラッティのジュエリー。
今回は、そんな魔法のような感覚をお楽しみいただきながら
日常からドレスアップまで合わせていただきやすい、
丸いモチーフのコレクションをご紹介いたします。

まず、透かしの丸いペンダントネックレスは
服装が軽やかになるこの季節にもぴったりです。

お洋服の襟あき、襟ぐりには、V字、U字、など
さまざまな形がありますが、このペンダントの丸モチーフは
お襟元になじみやすいサイズ感が絶妙に考え抜かれています。
中心部分のシャープな透かしの表現も美しく、
洗練された雰囲気を演出します。

ドーム型の立体感が目を引くピアスは、
惜しみなく手をかけた透かしのレース模様と
きらめくダイヤモンドで贅沢な存在感がありますが、
主張し過ぎない品の良さも漂い、
エレガントな装いにも、シンプルな装いにも、
幅広く合わせていただくことができます。

丸いモチーフはお祝いごとにもふさわしいものです。
贈り物として、また華やかなお席でのご着用にもおすすめです。

リングは最近ローマから入荷したものです。
全体にほどこされた艶やかなインチーゾの仕上げに、
ダイヤモンドの花が凛と輝き、
お手元に甘やかな明るさを添えるデザインです。

リングのエッジの装飾が丸みを感じさせ、
丸いモチーフのジュエリーとも美しく調和します。

いずれも、ベーシックで飽きのこないデザインの中に、
ブランドのスピリットが凝縮された、
まとう方の美意識をも伝えてくれるジュエリーです。


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【2018年5月1日より】フェデリーコ・ブチェラッティ価格改定のお知らせ

平素よりフェデリーコ・ブチェラッティをご愛顧いただき、
誠にありがとうございます。

弊社が輸入取扱いをしておりますフェデリーコ・ブチェラッティは、
近年の原材料価格の高騰、為替相場の変動により、商品価格を改定させていただくことになりました。

伝統を守るべく、今後も熟練した宝飾師たちによる、
芸術的価値のあるジュエリーをご提供して参ります。

何卒ご了承くださいます様、お願い申し上げます。

価格改定実施日
2018年5月1日(火)

株式会社髙會堂六本木

クローズアップ10 ヒナギクとスミレの葉

過日開催いたしましたクラシックスタイルフェアでは、
寒い中、多くのお客様に足をお運びいただきました。
この場を借りて、心より御礼を申し上げます。

さて、年内最後のクローズアップシリーズ。
今回はすてきな植物のジュエリーを2点ご紹介します。

まず、ヒナギクの葉のピアスです。
ヒナギクはイタリアの国花でマルゲリータと呼ばれます。
(ちなみにピッツァ・マルゲリータは王妃の名前に由来しています。)
種類が多く、色とりどりの愛らしい花をつける植物ですが、
フェデリーコ・ブチェラッティでは葉に注目しています。

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ヒナギクの葉は細かい産毛のようなものに表面が覆われて、
ふわっとした感触があります。
その柔らかいイメージが、マットゴールドで表現されています。
くるんとカールした茎、垂れ下がる丸いつぼみが、
愛らしいアクセントです。

左右どちらの向きで着けるのが正しいのでしょう?と
お尋ねをいただきますが、お好みで構いません。
つぼみがフェイスラインに沿うようにお着けいただくと、
落ち着いた、エレガントなイメージになりますし、
外側によく見えるように着けられますと、
より生き生きとした魅力をお楽しみいただけると思います。

また、こちらは、フェデリーコ・ブチェラッティで数ある
植物モチーフの中でも、シンプルな着けやすさで、
人気の高いスミレのチョーカーネックレスです。
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よく見ると葉の茎が左右別々の方向にカールしています。
小さく奥ゆかしいスミレの花、さらに小花のモチーフが
一列に並び、繊細でリズミカルな表情があります。
日常の装いにもさり気なく、上品な華やぎを添えるデザインが、
人気の理由といえるでしょう。

ピアスもネックレスも、花よりも葉が主役です。
じつは、フェデリーコ・ブチェラッティには、
石留め職人がいるのと同様に、
葉の制作を専門とする職人もいます。

自然の意匠を讃えつつも、単なる描写にとどまらず、
美しく洗練されたジュエリーに仕上げるため
創意工夫と職人技が熱心に探究され続け、受け継がれているのです。
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そのように代々続くクラフツマンシップがあるからこそ、
いつまでも枯れることなく美しい、価値あるジュエリーが生まれます。
光あふれる自然の中にある小さな生命の輝きが、
この2つのジュエリーにも、そのまま息づいているようです。

クローズアップ9 オレンジムーンストーンのリング

いつの時代にも、大きな宝石は、女性の心をときめかせるもののようです。
ベゼル(トップ)の縦の長さが約25mmもあるこちらのリングには、
15カラットの大きなオレンジムーンストーンが留められています。
思わず手に取りたくなる...という大きさではないでしょうか。
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深く、とろみのあるオレンジ色に、月長石らしいシラー(白い光の帯)が
浮かび上がる様子は、うっとりと眺めていたいほど魅力があります。
大きな宝石には、ドラマティックなイメージがありますが、
このオレンジムーンストーンには自然な優美さが備わっています。

また実際にお着けいただくと、肌色になじみやすく、
黒、ベージュ、グレー、ネイビーなど、
シックな色のファッションにも合いますので、
おしゃれな方に、とても人気があるストーンです。

まるで石にレースを被せたような、繊細な石留めを
ご覧いただけるでしょうか。
ぐるりと取り巻くダイヤモンドと金細工が華やかです。
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ボリュームのあるベゼルとは対照的に、
ほっそりとした華奢なシャンク(腕)が支えている姿が
女性らしい印象を与えます。
腕に施された細工、そして裏側にさえ、美しく心憎い演出があります。
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フェデリーコ・ブチェラッティで"クラシックスタイル"と呼ぶ
昔ながらの伝統的なデザインの1つですが、
現代の装いにも、リラックスしたスタイルにさえ、
素敵に似合ってしまうリングです。

このオレンジムーンストーンのリングは、
明日から髙會堂六本木店で開催するクラシックスタイルフェアにも
登場しています。
クラシックであると同時にタイムレスでもある...
フェアのコンセプトの代表的な顔ともいえるリングを、
ぜひ手に取ってごらんください。

クラシックスタイルフェア 11/21−11/26

イタリア・ルネサンス期にさかのぼる伝統的金細工の技を、
脈々と今に受け継ぐフェデリーコ・ブチェラッティ。
繊細精緻を極める金細工は、家業として代々技を受け継ぐ
職人たちの手仕事によるものです。

その美しさはクラシックである同時に、時を超えてなお
モダンにも感じられる普遍的な魅力があります。

このたび、髙會堂六本木店において"クラシックスタイルフェア"を
開催いたします。
開催中は、ローマから新着のハイジュエリー、人気アイテムの再入荷も
加わり、珠玉のコレクションを華やかにご紹介いたします。

開催日時 2017/11/21(TUE)~11/26(SUN)
開催場所 フェデリーコ・ブチェラッティ髙會堂六本木店
東京都港区六本木4-2-45 TEL:03-3405-7131
営業時間11:00~18:00

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クローズアップ8 ブーケのブローチ

すべてのジュエリーアイテムの中でも、
人の肌に直接触れる部分がないのはブローチだけです。
そのため、より高貴なアイテムだと言われることがあるそうです。
ブローチ特有のエレガントな雰囲気を、示しているような話ですね。

今日はボタニカルモチーフのブローチを3つ、クローズアップいたします。
フェデリーコ・ブチェラッティのブローチの中でも、
植物を束ねたブーケスタイルのデザインは、
扇を優雅にひろげたような形が着けやすく、人気があります。
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こちらのパールのブローチは、
1枚ずつ細工を施した、小さなゴールドの葉の間に、
ベビーパールが白い花のように散りばめられ、
全体にふっくらとした形が優しい印象です。
葉の主脈部分と茎の、シャープなラインが、
きりっとした表情を加えています。
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丸くフクリン留めをしたルビーが、熟した実のようで愛らしい、
小ぶりなブーケです。
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こちらは存在感のあるゼラニウムのブーケです。
3枚の葉の全面にエメラルドが留められ、ゴールドの部分には隙間なく、
ミル打ちの細工が施されています。
中央にマーキスカットのルビーとダイヤモンドの花が咲き、
どこかモダンでアート感覚もあるデザインです。
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裏側には、エメラルドに光を通すための窓がびっしり。
1つ1つに微妙なゆがみがあり、繊細な手仕事の痕跡を
ご覧いただけます。
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木々の葉が色づくこれからの季節には、
カシミヤやウール、ベロアといった厚手の素材にも、よく似合います。
ブーケのブローチは装いを華やかにするだけでなく、
女性らしい、柔らかなムードと上品さを与えてくれます。
また、想いを束ねた贈り物とされても、温もりが伝わる素敵なジュエリーです。

クローズアップ7 トンボのブローチ

木々をさわさわと揺らす風に、
秋の訪れが感じられるようになりました。

今回は、夏から晩秋ごろまで、水辺や草地でよく見かける、
トンボを模したブローチをクローズアップいたします。

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フェデリーコ・ブチェラッティにとって、草花や小さな昆虫など、
自然の創造物はすべて、気高く表現するにふさわしい
魅力的な存在であるといえるでしょう。
そして美しさのためには、先入観にとらわれず、
自由な発想で素材を選ぶことがあります。

このブローチを見て、まず驚かされるのは、
乳白色をした優美な羽根ではないでしょうか。
「これは何でできているの?」と
みなさまにお尋ねをいただくこの羽根は、
フロスト加工されたクォーツで作られています。

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半透明のフロストクォーツだからこその繊細さと、
はかなげなニュアンスが醸し出されています。
表面には、流れるような細い線が彫られ、
ふわりとしたエアリーな表情が添えられています。
淡い輝きには、ほのかな精気さえ感じられるようです。

トンボの身体はゆるやかに曲線を描いています。
細工をこらしたホワイトゴールドと、
ダイヤモンドを散りばめたイエローゴールドとで、
細部に至るまで緻密に、昆虫らしい描写がされつつ、
上品に仕上げられています。
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決して華美ではない、軽やかさのあるシンプルなジュエリーですが、
一度見たら忘れられない印象を残す、貴重な美しい作品です。
フェデリーコ・ブチェラッティの高い美意識と技が凝縮されています。

トンボは前にしか進まないことから「勝ち虫」という
縁起の良い呼び名もあるようです。

この清々しいトンボをさりげなく肩に留める時、
人生の折々に、新しい季節に進もうという、
凛とした勇気が湧いてくるかもしれません。

クローズアップ6 小枝のピアス

フェデリーコ・ブチェラッティのサロンには
小さな金細工の植物園とも呼べるほどに、
多彩なボタニカルモチーフのジュエリーが並んでいます。

どちらかといえば華麗な花々というより、可憐な草花や、
野にある優しい草木のような
素朴な中にも生き生きとした魅力あふれるもの、
変化に富んだ自然の美しさを細やかに表現したものが
数多くあります。

中には、実際に存在しない空想上の植物を
デザインしたものもあります。
今回はローマから届いたばかりの、
素敵なピアスをクローズアップいたします。

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この小枝のピアスに、物語に描かれる植物のような、
不思議な印象を感じるとしたら、
それは玉虫色のマザーオブパールが使われているからかもしれません。
マザーオブパールはその名の通り、真珠を作る母貝のことで、
光を反射して、虹色の神秘的な輝きを放つものです。

木の実を思わせる、ややハート型のマザーオブパールは、
小さなガクのような彫りのツメにしっかりと留められ、
輝く金細工の輪にくるまれています。
小枝からはマットゴールドで表現された葉が伸びています。
そして一粒あしらわれたダイヤモンドが、
露のように光って見えます。
小さな中にも、さまざまな質感と輝きがあり、
重層的な魅力のあるデザインです。

まるで森の奥深くにある幻想的な木の枝先から、
ほんの少し手折ってきたばかり、というような芳しさがないでしょうか。
どんな木なのか、想像してみるのも楽しいかもしれません。

お顔まわりに近く、最も人目にとまりやすいピアスやイヤリングは、
つい無難なデザインを選びがちです。
そのため、ありきたりでない、おしゃれなデザインのものを、
見つけることが難しいものです。
この植物のピアスはとても上品で愛らしさもあり、
主張しすぎることなく、着ける人に特別な雰囲気を与えてくれます。

同シリーズには小ぶりなブローチもあります。
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植物をリアルに模倣するだけでなく、
ハイジュエリーとしての高級感や、夢のような遊び心も加味した、
バランスの良い美しさは、伝統的なクラフツマンシップによるものです。

その創造性は、自然の意匠の素晴らしさ、豊かさを見つめる
職人たちの情熱から生み出されています。


(ピアスはクリップタイプのイヤリングにお仕上げも可能です。ご相談ください。)

コレクション12. シダの葉のジュエリー

イタリア語でバカンスのことを"Vacanza ヴァカンツァ"といいますが、
イタリア人にとって夏休みは一大イベント。
暑くなってくると「今年はどこに行くの?」という挨拶が交わされるようになります。
皆さまのバカンスのご予定も、そろそろお決まりでしょうか。

今回は、リゾートでもタウンでも、またナイトシーンでも視線を集める
夏らしいシダの葉のジュエリーをご紹介いたします。

フェデリーコ・ブチェラッティが誇る高度な金細工の技が可能にした、
細密で見事なシダの葉の意匠。
ペンダントトップの葉の長さは約9cm、ネックレスチェーンは42cmあり、
独特な留め方により、大ぶりな葉が優雅に揺れるようにデザインされています。

潔いほどの大胆さと、女性らしいオーガニックな雰囲気とのバランスが良く、
リネンやコットンなどのさらりとした素材にも似合って、
リラックス感が強くなりがちな大人の夏の装いを、
確実にランクアップさせてくれます。

ピアスの方は、ペンダントよりやや小さく、長さは約7cm。
存在感がありつつも、不揃いな葉のギザギザが軽やかで、
お顔まわりに凛とした華やかさをもたらします。
ペンダントとセットアップでお持ちになると、
お着けいただくシーンも広がります。
写真にはありませんが、同シリーズには
約10cmのシダの1枚葉のブローチもあります。


ごくシンプルな葉のモチーフですが、
ありきたりでない普遍的な美しさが感じられるのは、
代々技を受け継ぐ職人の腕があるからこそ。

キラキラ輝く宝石はついていませんが、
フェデリーコ・ブチェラッティらしい逸品のひとつとして
金細工の美の真髄を味わえる魅力的なジュエリーです。

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